残業代くださいって言ってみたら即クビにされたから裁判することにした【未払い残業代請求裁判ブログ】

未払い残業代請求と解雇無効確認の裁判中の元社畜によるリアルタイム奮闘記! 今まさにブラック企業で働いている方、これからブラック企業と闘わんとしているあなたへのバイブルにも!

第77話 終わりが見えない

12月下旬。2017年最後の期日。

この日も前回同様に代理人に任せ、出席はしなかった。後日、代理人からメールで以下の報告が来ました。




本日の期日についてご報告させていただきます。

○出席者
裁判官
書記官
被告代理人
原告代理人


○和解について
前回期日において、俺氏、松田氏、磯野氏の和解を拒否し判決を求めましたが、他の2名ついても判決を求めることになりました。



○次回期日について
3月◯日と指定されました。


○ワンオペ日を全期間特定するのに足りていない日報とタイムカードについて
被告が平成30年1月末日までに任意開示することになりました。
さらに、被告は、ワンオペ日についてまとめた表も提出することになりました。
それに対し、原告が精査の上、2月末日までに、裁判所と被告に回答することになりました。
なお、裁判官から、原告と被告が、協議の上、ワンオペ日についてまとめた一覧表を作成し、合意書面として裁判所に提出するように指示がありました(合意できない場合には、裁判官が判断します)


○陳述書について
尋問を見据えて、原告、被告とも陳述書の作成に取り掛かることになりました。
可能であれば次回期日までに提出するようにとのことです。

○今後
被告代理人から資料が送付されてきましたら、精査をしたいと思います。
その上で、被告代理人と協議の上、ワンオペ日についての合意書面をまとめたいと思います。
陳述書も作成の必要がありますが、こちらは、今までの準備書面をまとめる作業となりますので、進めてまいります。

以上

おいおい、次回期日遠すぎるだろ( º言º)
なぜそうなる。行かないとこれだから。当初想定していたよりかなり時間がかかっている。
弁護士も裁判官もそんな意識は無いかもしれないが、法律家同士の馴れ合いですぐ後ろに延ばされる。
遅延金は増えるかもしれないけど、さっさと解決して平穏な日々を取り戻し、本当の意味での再スタートを早くきりたいのに。