残業代くださいって言ってみたら即クビにされたから裁判することにした【未払い残業代請求裁判ブログ】

未払い残業代請求と解雇無効確認の裁判中の元社畜によるリアルタイム奮闘記! 今まさにブラック企業で働いている方、これからブラック企業と闘わんとしているあなたへのバイブルにも!

第79話 起訴が決定しました。

検察から処分通知書が送られてきました。



会社、社長、部長、全員起訴されました!
正式起訴か略式起訴か通知書からは分からないので検察官に電話で問い合わせると、略式手続きとのことでした。


略式手続きとは、
検察官の請求により,簡易裁判所の管轄に属する(事案が明白で簡易な事件)100万円以下の罰金又は科料に相当する事件について,被疑者に異議のない場合(検察が被疑者から同意書を取り)、正式裁判によらないで,検察官の提出した書面により審査する裁判手続です。
簡易裁判所において,略式命令が発せられた後,略式命令を受けた被告人は,罰金又は科料を納付して手続を終わらせるか,不服がある場合には,正式裁判を申し立てる(略式命令を受け取ってから14日間以内)ことができます。


略式手続きで無罪判決が全くあり得ないわけではありませんが、有罪になる可能性が非常に高いわけです。ちなみに罰金刑になると前科になります。



長かったけど、また一つ結果が出てよかったです。

さあ、あとは本丸である未払い残業代の回収に集中して頑張っていきますよ。