残業代くださいって言ったら不当解雇されたから裁判することにした【未払い残業代請求裁判ブログ】

未払い残業代請求と解雇無効確認の裁判をした元社畜による実話を元にした実話です。ブラック企業で働いている方、これからブラック企業と闘わんとしているあなたへのバイブル

第1話 入社

これまでの経緯を書くために、まずは入社時まで遡ります。

 

転職

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今争っている会社、〇〇ハウス株式会社に入社したのは今回の解雇からおよそ3年前。

平成25年10月だ。〇〇ハウスは一戸建ての注文住宅の建築、販売をする会社だ。

 

その前に6年ほど勤めていた会社も割とブラックだったこともあって、このままでは先が無いなと思い、全く別業種だったが思い切って転職することを決意した。

 

その頃転職イベントが開催されるということで、試しに行ってみることにした。そこでいろいろな会社の説明を聞いたり話をしたのだが、後日、熱心に誘ってきたのが〇〇ハウスだった。とりあえず面接を受けることにしたのだった。

 

面接

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面接では社長がコピー用紙の裏に、君の年齢や経歴から考えると条件はこれくらいだねと、手書きで給料が示された。その時勤めていた会社よりは少し高かった。 

 

質問はあるかということだったので、残業のことを質問したと思う。他社並みだけど、早く帰れる時は早く帰れば良いという回答だったと記憶している。

今思えばきちんと残業代が出るのかを聞くべきだったかもしれない( ´・ω・`)

しかし単刀直入にそれを聞けば、いぶかしがられるのではないかという不安もあった。

初めて書く職務経歴書などに悪戦苦闘し、転職活動ってめんどくさい、早く終えたいって気持ちが何にも勝っていた。


性格診断テストのようなものをして面接は終了、後日結果を伝えるということだった。

 

そして内定をもらい、〇〇ハウスに入社したのだった。

 

ブラック企業からブラック企業

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もう少しいろんな会社を受けて比較すべきだったが、働きながら転職活動をするのは本当に思ってた以上に大変だったからもうここでいいやって思っちまったんだよー(´Д`)

 

ブラック企業からブラック企業へ。

社畜はなぜこうもブラック企業に引き寄せられてしまうのか。

 

 

 

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