残業代くださいって言ったら不当解雇されたから裁判することにした【未払い残業代請求裁判ブログ】

未払い残業代請求と解雇無効確認の裁判をした元社畜による実話を元にした実話です。ブラック企業で働いている方、これからブラック企業と闘わんとしているあなたへのバイブル

第26話 未払い残業代の金額がヤバいことになっていた!

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 暫定で未払い残業代の計算が出来たとの弁護士からの連絡があった。



それぞれの給料日翌日からの遅延利息年6%を加算し、その未払い残業代の額は、、、



460万余円也


ヮ(゜д゜)ォ!


これに支払いがあるまでさらに年6%利息が加算されていくとのこと。
(本来、退職翌日からは遅延損害金年14.6%で加算するのだが、解雇無効での復職を前提に争っているため退職は無く継続して在職していたことになるため年6%となる)



解雇が無効になれば、ここにさらにバックペイ(解雇から無効になるまでの給与)+遅延利息が発生。

期待はしていないが、判決で付加金が付くことになれば未払い残業代についての元本部分が最大で約2倍になる。


最終的に一番貰えるケースは1000万円を超えてくる計算。


俺一人でこの金額なのだ。



他4人は在職期間が短く未払い残業代が少なかったり、解雇されてなかったりもあるが、全員合わせた場合、会社が最大負担するケースはざっくり勘定でおそらく3000万円を超えるのではなかろうか。


付加金やバックペイを除いて、5人の未払い残業代合計だけで1500万ぐらいになっているはず。


すごい金額。



この間、内容証明で送った通知書には会社からなんの返答も無し。



次回、この計算を元にさらに内容証明で具体的な請求を送り追撃です。
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