残業代くださいって言ってみたら即クビにされたから裁判することにした【未払い残業代請求裁判ブログ】

未払い残業代請求と解雇無効確認の裁判中の元社畜によるリアルタイム奮闘記! 今まさにブラック企業で働いている方、これからブラック企業と闘わんとしているあなたへのバイブルにも!

第76話 見え透いたポーズ

11月中旬、突如被告から未払い残業代の和解の申し入れが届いた。



被告は紛争早期解決のため和解案を提示します。

労働日数554日×1.5時間×基礎時給1500円×割増1.25=1,558,125円

以上

約500万弱の請求に対して、ここにきて155万で和解してくれとは(苦笑)1.5時間はどっから出てきたか分からないけど舐めてるなぁ(-_- )
当然拒否。

これはおそらく被告も応じてもらえるとは思っておらず、解決に向けた柔軟な姿勢を見せましたというポーズなんだろう。


そして、次の期日の日が来ましたが、今回は代理人弁護士に任せ出席しませんでした。
もう主要な争点については議論が出尽くしていますし、ここから先はあまり出席しても意味がないかなと思っています。裁判所から和解するようにプレッシャーをかけられたり強要されても嫌ですしね。
証人尋問はもちろん行きますし行かないといけないですが。



期日後、代理人からきた報告

【出席者】

裁判官<o:p></o:p>

書記官<o:p></o:p>

被告代理人

原告代理人

 

今後の流れ<o:p></o:p>

ワンオペ日ついて特定するために必要な資料を被告から原告に対して任意開示し、原告側が正しいワンオペ日を確認精査する。

 

和解<o:p></o:p>

俺、磯野、松田は和解せず、尋問→判決

先の2名については、まだ和解可能性が僅かにあるため交渉し和解可否結論を次回までに。

 

次回期日

12月下旬


以上


裁判官は俺と磯野、松田さんの和解についてはもう完全に諦めたようだ。

判決になることがほぼ確定的になった。楽しみだ。



つづく