残業代くださいって言ったら不当解雇されたから裁判することにした【未払い残業代請求裁判ブログ】

未払い残業代請求と解雇無効確認の裁判をした元社畜による実話を元にした実話です。ブラック企業で働いている方、これからブラック企業と闘わんとしているあなたへのバイブル

『パパの退職金請求』第17話 失われた一月半

内容証明送付後

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内容証明を送付し2週間、会社ならは反応は一切無し。

だんまりを決め込んでおりますw


弁護士の原先生よりメールがきた。

会社より回答が無いことから、検討状況を確認する電話を入れてみました。
いつも相談している社労士さんが来月でないと対応できないため検討が遅れているそうです。
来月11日までには回答することを約束いただいたので、もうしばらくは待ちが続きます。
とりいそぎご報告まで。


さらに2週間待たされることが決まった…。

翌月もまた

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そして翌月10日になり。原先生からメールにて進捗報告がきた。


会社より連絡がございました。

結論としては、今月28日に弊所まで会社顧問の社労士と犬飼氏の二人が来所され、
会社の状況を説明しつつ減額交渉をしたいとのことでした。

社労士が交渉に代理人として関与すると非弁行為という違法行為にあたるので、基本的にはアドバイザーとして同席するだけのようです。
(弁護士に依頼する費用が厳しいので、当面は依頼できないそうです)


会社が支払おうと思っている金額の目安は判明すると思いますので、当日の内容を踏まえて、訴訟に踏み切るか、交渉を継続して和解を目指すかを検討することになりますので
もうしばらくお待ちください。


それでは都合1ヶ月半進展無しとなってしまいますよね。しかも、決定権者である社長来ないなら話しても意味なくないか。
ちょっと原先生ぬるくないか…。

やんわりとクレームご意見のメールを入れることにした。


つづく。


スピンオフ

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